このブログのトレード方針と使っている環境

このブログについて

このブログはFXトレードの結果や判断を記録し振り返るための個人的なログとして運営しています。
派手な手法紹介や短期的な利益を目的とした内容ではなく、どんな環境でどんな根拠でなぜエントリーや見送りを判断したのかをできるだけ言語化し、同じ判断を繰り返せるかを重視しています。


トレードの基本方針

このブログで行っているトレードは4時間足を軸にした順張り中心の手法です。

環境認識とエントリー判断は4時間足を使用しています。
下位足での細かいタイミング調整は基本的に行っていません。

常にチャートを見続けるのではなく、確定足ベースで判断することを重視しています。


使用しているテクニカル指標

判断に使っているテクニカルはEMAが主です。

EMA25は短期的な押しや戻りの判断に使用しています。
EMA75はトレンドの軸として見ています。
EMA200は大きな環境認識の目安として使用しています。

特別なインジケーターは使わず、価格とEMAの位置関係、そしてローソク足の形を中心に判断しています。


エントリーの考え方

エントリーは以下の流れを基本としています。

①まずEMAの並びと傾きからトレンドの方向を確認します。
②トレンド方向への押しや戻りを待ちます。
③EMA付近でのローソク足の反応やヒゲ、実体の形を確認します。
④確定足を待った上でエントリーするか見送るかを判断します。

入りたいかどうかではなく、条件が揃っているかどうかだけを見るようにしています。


見送る判断について

エントリーしない判断もトレードの一部だと考えています。

EMAを実体で割った場合や方向感のない迷い足が続いている場合、リスクリワードが合わないと判断した場合にはトレードを見送ります。
なんとなく入ることを避け、判断基準を崩さないことを優先しています。


リスク管理とロットについて

1回のトレードで許容するリスクは口座資金の1%以内を目安にしています。
週を跨ぐ場合や重要指標前には部分利確やポジション調整を行うこともあります。

勝率を追いかけるよりも、負けたときに大きく崩れないことを重視しています。


トレード記録について

このブログでは実トレードの記録や週次の振り返りを継続して掲載しています。
その時点での判断が適切だったかどうかを振り返り、次に活かすことを目的としています。

トレード記録についてのルール

  • 本記事のトレード記録はすべて決済完了後に作成しています
  • 含み益・含み損の段階では記録は残さず、判断がすべて終わってから振り返ります
  • 含みの状況は週次記事では「損益」と「環境認識」のみ簡潔に記載します
  • 決済後に
    • エントリー理由
    • 管理
    • 結果
    • 振り返り
      をまとめて1トレードとして記録します

使用しているトレード環境

現在使用している主なトレード環境は以下の通りです。

現在メインで使用している口座は XM Trading です。
これまで使ってきて不便を感じにくく、トレードに集中しやすい環境だと感じているためです。
このブログに載せているトレード記録や検証は、すべてこの環境で行っています。

XMの公式サイトはこちら
(※広告ブロッカー使用時は開かない場合があります)


最後に

このブログは誰かに勝ち方を教えることを目的にしたものではありません。
自分自身が同じ判断を再現できているか、感情に振り回されていないかを確認するための記録です。

もし考え方や視点の一部が参考になることがあれば、無理のない形で取り入れてもらえればと思います。

タイトルとURLをコピーしました